News

Onway > News > 2020年新商品のご紹介ーオンウェーオリジナルバッグ

2020年新商品のご紹介ーオンウェーオリジナルバッグ

オンウェーオリジナルバッグ新登場のお話
 
オンウェーといえば、アウトドアファニチャーの専門メーカーであることは周知の通りです。
しかしファニチャーは主にフレームと座面という二つで構成されています。言うまでもなく最初にお客さんの目に入るのは座面です。そして直接ユーザーの体に接するのも座面です。ファニチャーメーカーとして座面縫製は非常に重要です。
オンウェーの縫製チームは工場設立からあり、最盛期に40−60人がいましたが、事業縮小している現在も約20人が常時椅子座面の縫製に従事しています。25年間に世界に1000万脚以上のアウトドア椅子を供給したオンウェーにとって、縫製チームは欠かせない大事な部門です。特に厚物縫製人材はなかなか集まらない今日、縫製チームは貴重な存在です。
オンウェー縫製チームの従業員は縫製のプロのプロと言っても過言ではありません。多くの方は二十歳前後に入社し、工場の成長と共に結婚して家庭を持つようになっています。いま子供は工場近くの小学校、中学校を通っている従業員が多い。彼女たちは25年間近く縫製一筋で、毎日工業用ミシンを武器にして生計を立てています。椅子のフレーム製造は自動化で「熟練工」不要ですが、しかし椅子の座面縫製はどうしても人間に頼る作業です。「腕」が品質のカナメです。
今年新登場するオンウェーの商品群にギアバッグ、トートバッグ、コンテナバッグ、エプロンなどは目立ちますが、そういった商品はオンウェーの縫製プロチームの秀作である。共通しているのは繊細な技術で支える誠実のスタンスそのものです。
アウトドア椅子に使う生地素材を活かして作ったバッグをオンウェー椅子と共に使うと、DNAが繋がっている「家族」が増える感覚ができ、もう一つの楽しみができるかも知れません。
発売は6月中旬。